【Razer】Lancehead発表なのでRazerのマウスについて学びなおす【ゲーミングマウス】

2017年11月27日

出典:http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1704/28/news111.html

 

全国のゲーマーのみなさんおはようございます。
グンマのヤマネコです。

2日前とちょっとタイムリーでないのですが新しいマウスの発表がありましたね。

 

Lancehead発表

 米Razerがワイヤレスゲーミングマウス「Razer Lancehead」(レイザーランスヘッド)を発表した。価格は139.99ドル。

同社独自のAFT(Adaptive Frequency Technology)を採用したワイヤレスマウス。最大解像度16000dpiのRazer 5Gレーザーセンサーを搭載し、読み取り速度は210IPS、最大加速度は50G。左右のボタンはオムロンと共同開発したスイッチにより5000万回のクリック耐性を誇る。ユーザープロファイルはマウス本体とクラウド(Razer Synapse Pro β)の両方に保存可能だ。

また、Razer Lanceheadのデザインや機能をほぼ引き継ぐ有線モデル「Razer Lancehead Tournament Edition」も登場している。こちらは最大解像度16000dpiの光学センサーを搭載し、読み取り速度は450IPS、最大加速度は50G。価格は79.99ドル。

↑tornament edition

出典:http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1704/28/news111.html

 

 

 

ニュース自体は元記事見てもらっても変わらないので

今回の記事では聞きなれない用語について調べなおして解説していきます。

基礎の基礎というところから書き倒していくので、知ってるよ!って方は

流して読んでみてくださいね。

Razerという会社とは

Razer(レイザー)はカリフォルニア州アーバインに本拠を構えるゲーミングデバイスメーカーである。日本代理店は株式会社MSY。

1998年に設立し、1999年にゲーミングマウスBoomslangを発売。当時の光学式センサーのdpi値が200~400dpiであったのに対し、Boomslangは1000dpiの解像度をもったセンサーを搭載しており、当時のゲーマーの間で爆発的にヒットした。

商品名の大半に動物(主に爬虫類や昆虫類)の名前を冠しているのが特徴。またゲームイベントなどでは、他社製品をステージ上で破壊した観客にRazer商品をプレゼントするという過激なイベントも行っている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/Razer

ワイヤレス

コードレスとも。無線ってことですね

 

ゲーミングマウス

  • 重量(ポインタの止めやすさに影響)
  • クリック感(連打のしやすさに影響)
  • 持ちやすさ(ポインタの止めやすさやクリックのしやすさへの影響)
  • 耐久性
  • ボタン割り当て

出典:http://gpccoming.com/game/difference-between-gaming-mouse-and-normal-mouse.html

 

とにかく精度が良い

マウスの位置情報は、マウスに搭載されている“センサ”によって読み取られます。一般的なマウスに搭載されているセンサは“光学式”が搭載されているでしょう。

以前使われていたの旧式のセンサである“ボール式”は、マウス底面のボールを転がして位置情報を読み取るものです。ボールを転がす表面がでこぼこしていたり、ほこりが多い場所で使うと、正しくマウスポインタが動かなくなることがありました。

それに比べ光学式は、マウス底面から映し出される光の反射具合とCMOSカメラによってマウスを滑らせる表面の模様変化を読み取るため、ボール式で生じていた問題を解決しました。光学式はボール式よりも格段に精度や使いやすさが向上し、場所を選ばないようになりました。さらに最近のマウスは光学式ではなく、“レーザ式”が使われています。光学式に比べ、精度が非常に良いので小さな動きにもしっかりと反応してくれます。

出典:http://www.moxbit.com/2010/12/gamingmouse-job-4reason.html

 

139.99USD

139.99米ドル =
1.56116873 万円
googleにて現レート
(ちなみに米Razerでの発表だけなので日本でこの価格というわけではないですね)

Razer独自のAFT(Adaptive Frequency Technology)

これに関しては今のところ英語の記事もないですね。

全て今回と同じニュースが出てきてしまいます。

今回初出てきた技術の名前かもしれませんね。

 

最大解像度16000dpi

画像や映像などの「きめ細かさ」を表す数字のことだよ!

解像度は「dpi(ディーピーアイ)」という単位で表します。これは「Dot Per Inch(ドット パー インチ)」の略で、日本語に訳すと「1インチ(=2.54 cm)の中にある点(ドット)の数」という感じでしょうか。

ですから、100 dpi とはつまり、

2.54 cm という距離の間に 100個の点(ドット)が存在するキメ細やかさ

ということになります。

出典:http://torano-maki.net/capture/term/ka/resolution.html

 

5Gレーザースイッチ

搭載するセンサーは最大トラッキング速度210IPS,最大加速度50G,リフトオフディスタンス0.1mmというスペックの「16000 DPI 5G Laser Sensor」とされている。並んでいる数字は,さすがフラグシップモデルといったところか。

出典:http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20151029105/

210IPS,最大加速度50Gのセンサーのことみたいですね。

 

210IPS,最大加速50G

ちょっと調べてみましたけど出てこないですね。

これもrazer独自の内容かもしれません。

知ってる方いたら教えて下さい。

 

オムロン

オムロン株式会社(英: OMRON Corporation)は、京都府京都市に本社を置く、日本の大手電気機器メーカー。

創業者は立石一真。センシング&コントロール技術を核とした産業向け制御機器やシステム、電子部品のほか、ヘルスケア製品等を展開する「オムロングループ」の中核企業の役割を担っている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3]

 

Razer Synapse

Razer Synapse は、あなたが使用しているすべての Razer 周辺機器に対して、環境設定やマクロの割り当てなどの全内容をクラウドへ自動保存する事が可能な統合設定ソフトウェアです。LAN パーティーやオフライントーナメント時に面倒なデバイス設定を行う必要がなくなります。設定をクラウドから取得するだけでプレイを開始できます。

出典:https://www.razerzone.com/jp-jp/synapse

 

持ってる製品に対して割り当てられるので便利ですよ。

僕のはこんな感じですね。

 

Tournament Edition

この無線マウスの有線版ってことですね。

 

まとめ

改めて勉強しなおしてみると用語がすごい多いということに気づきますね。

そして独自規格が多いようです。

ゲーミングマウスのこういった情報はまだまだ少ないように感じれるので

こうやって調べなおして記事にしていったり今後は比較検討できるものを作って出せればと考えています。

Lanceheadに関してはまだ発表だけなので続報が入り次第記事にしていきます。

 

今まで書いたRazerの記事

 

【外付けキャプチャーボード】Razer Ripsawを買う時がきた

 

Razer Ripsaw続報

 

【Lenovo】Y27g Razer Edtion レビュー【G-sync】

 

【外付けキャプチャーボード】Razer Ripsawについて一言言いたい

 

Lenovo嫌いな自分がLenovoのY27g REというPCモニターを買うことにしたわけ

 

 

 

以上、グンマのヤマネコでした。