【CPU】Ryzenについて改めて調べてみた【AMD】

 

おはようございます。グンマのヤマネコです。

本来であればyoutubeの配信を告知する日ではありますが
現在同僚の作ったサーバーのminecraftのMODもりもり入れたものにハマってしまいまして動画編集してる時間なさそうなので今回は普通の更新です。

楽しみにしてた人(そんな人存在しないと思うが)がいたらごめんなさい!

 

そんなわけで本題(どんなわけだ!)

Ryzenって実際どうなのよ

AMDの旋風吹き荒れまくってますね。

CPUはINTELを焦らすほどの快進撃

マイニング関連でグラボも供給切れとすごいですね。

 

ちなみに筆者の知識はPhenom2以来止まっています。

というわけで今回は一緒におさらいをしていきましょう。

 

Ryzen(ライゼン)はアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(以下AMDと略)が開発したZenアーキテクチャーを採用するマイクロプロセッサのシリーズに用いられるブランド名である。最初のRyzenは2016年12月13日のAMD New Horizon サミットで公式に発表された。

Zen アーキテクチャー

Summit Ridge

2017年2月22日、AMDはコードネーム “Summit Ridge“(サミットリッジ) Ryzen CPUを公式に発表した。Ryzen CPUはZenベースのAPUと異なり、統合GPUを搭載していない。Ryzenの最初の製品は2017年3月2日(日本では日本時間2017年3月3日)に発売された

 

対応ソケット – Socket AM4

 

対応メモリ – DDR4-2666×2、DDR4-2400×2、DDR4-2133×4、DDR4-1866×4などの組み合わせ[注 1][7][8]、Non-ECC/ECC対応

GPU – 非搭載命令セット拡張 – MMX, SSE, SSE2, SSE3, SSSE3, SSE4.1, SSE4.2, AES, CLMUL, AVX, AVX2, FMA, CVT16/F16C, ABM, BMI1, BMI2, SHA.トランジスタ数:48億

 

ダイサイズ:192 mm²「AMD SenseMIテクノロジー」として総称される次の機能をサポートする。Pure Power – 軽負荷時のCPU電圧とクロックを調整する。

Precision Boost – 負荷がかかっているCPUコアが2個以下の場合にCPU電圧やクロック周波数を増加させる。

Extended Frequency Range (XFR) – CPU温度に応じて、Precision BoostからさらにCPU電圧とクロック周波数を増加させる。XモデルはPrecision Boostからさらに100MHz、Xなしモデルは50MHzまで引き上げられる。[12]

Neural Net Prediction / Smart Prefetch – ワークフローやキャッシュ管理を最適化する内蔵AI。全モデルでオーバークロック対応チップセットと組み合わせてクロック倍率を変更可能。(以下略)

参考 -wikipedia

 

さっぱりよくわかりませんが、GPUオンボードじゃないんですね。驚き

ということはオンボードのみは結構厳しめですね。ゲームとか完全に無理。(艦これとかじゃない限り)

 

ラインナップ

https://ja.wikipedia.org/wiki/Ryzen

 

参考:http://wccftech.com/amd-ryzen-processor-box-pre-order/

 

中々中2病デザインでかっこいいですね。

 

買える値段の8コアCPUがウリ

 

http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20170302065/

 

intelだと8コアの時点で10万行っちゃうもんね…仕方ないね。

 

16コア32スレッドのRYZEN Threadripperも発売迫ってます。

 

http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8977.html

 

このブログによると7月の後半に発売する予定のようですね。

 

早速大手にCPUを買い占められる

 

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1065317.html

 

PUBGで比較した場合

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/1065282-7.html

 

ゲームとかだとi7に軍配が入りますね。

ただ動画の編集とかはマルチスレッドに定評のあるRyzenもありですね。

サブ機で作れそうだったら作ってレポしていきます。

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以上、グンマのヤマネコでした。