【悲報】マッドキャッツが破産

全国のゲーマーの皆さんこんにちは,グンマのヤマネコ(@gunmanoyamaneko)です。

僕はゲームが好きです。なのでゲームの会社がつぶれるのは悲しいです。

 

マッドキャッツが破産!?

残念なお知らせをしなくてはいけません。

昨日ですねゲーミングデバイスやアーケードスティックで有名なマッドキャッツが破産宣告をいたしました。

資金繰りうまくいってなかったあったようなんですけども

これからですねマッドキャッツの製品はは生産が中止になり配給されないと考えられますので。ほしい方は早めにに買っておいた方がよさそうですね。

 

マッドキャッツってどんな会社?

しかしマッドキャッツという会社を改めて考えてみるとどんな会社かわからないですね。

梅原関係のイメージしかないんですよね。

正直プロゲーマーに関してはあまり詳しくなくてですね、わからない部分も多いので

改めてですねマッドキャッツの最後と言うことで軌跡をまとめていきたいなと思いましたので今回のこの記事を書きました

マッドキャッツ(Mad Catz)は、アメリカ合衆国のテレビゲームコントローラー会社。本社所在地はカリフォルニア州サンディエゴ。1989年設立。

主にコントローラやアーケードスティックの製造、販売で知られる。2010年4月28日、日本のゲーマー梅原大吾とプロモーション契約を結んだ。これにより梅原は日本人で初のプロ格闘ゲーマーとなった。

北米時間2017年3月31日,Mad Catz Interactive(以下,Mad Catz)は,3月30日付けの破産を発表した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%84_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

 

ずいぶんあっさりしたwikipediaですね…。

 

マウスはあまり売れてなかった模様

 

http://kakaku.com/pc/mouse/itemlist.aspx?pdf_ma=2702

価格.comで追うとゲーミングマウスはあまり売れてなかったみたいですね…。

ピーキーすぎるデザインだからですかね。

 

マウスどころかいろんなものがヨドバシでも欠品そりゃつぶれるわけだ…

 

http://www.yodobashi.com/ec/category/index.html?count=24&disptyp=02&oword=$30de$30c3$30c9$30ad$30e3$30c3$30c4&page=1&searchtarget=prodname&sorttyp=COINCIDENCE_RANKING&ginput=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%84

 

 

やっぱり破産するにはわけがあるわけですね。納得。

そういえば僕はマッドキャッツはアーケードスティックで知ったんですが

リアルアーケードプロがあるのにどこに需要があるんだろうと当時は思っていました。

 

あくまで僕の見解ですが

PCのゲーミングデバイスだとロジクールやレーザーが台頭してる中その中で対抗するのは難しいそうですね。

またアーケードスティック等のコンソールだとホリが強いので海外ではどうだかわかりませんが少なくとも日本だと地位を確立するのはむずかしかったのかもしれません。

 

少し話の路線はずれますが、企業の破産ってなんだろう。

実際ちょっと考えたことなかったので改めて調べてみました。

 

破産(はさん)

財産をすべて失うこと債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあること。また、そのような状態にある場合に、裁判所が選任する破産管財人によって債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続。破産手続。アメリカ合衆国における破産手続については、連邦倒産法第7章を参照。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E7%94%A3

連邦倒産法第7章

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E5%80%92%E7%94%A3%E6%B3%95%E7%AC%AC7%E7%AB%A0

 

ちょっと難しすぎてわかりませんけど分配や免責を行うようですね。

ってことはマッドキャッツ復活はあり得ませんね…。残念です。

 

というわけでちょっと話がズレてしまいましたが

また一つゲーミングデバイスメーカーが無くなってしまって残念というお話でした。

僕たちの世界は物質社会ではありますが、好きなメーカーは生き残っていけるよう持ちつ持たれつの関係で行きたいですね。

以上グンマのヤマネコでした。