読書メーターの映画版Filmarksを使ってみた。

こんばんわ。どうもヤマネコです。

 

関係ないけどコードオブジョーカーってスマホ版出たんですね。

当時コードオブジョーカー出たときにめっちゃ課金して遊んだもんですけど

あの時はハースストーンはありましたがやってませんでしたし、シャドーヴァースはなかったですしね。ただよく考えると少し遅かったなぁと。

それとアーケードという他にはない利点をもっと生かせなかったものかなぁとすこしセガさんの力の無さにがっかりしています。

そちらはまだダウンロードしたばかりなので遊び始めたらまた記事にしたいと思っています。

 

と話しがズレましたが

本題、読書メーター的なものがあるのであれば映画版もあるのでは?

と思い立ちまして。

希望としてはアプリ内だけの同期なしってのは自分の中で無かったので、パソコンでも使えてスマホでも使えるWebサービスやSNSに近いものが良いなぁと思ってたんですけどありました。

Twitterで読書メーターの方にRTしてもらって恐縮ではありますが実際僕は読書よりは映画のほうが好きなんですよね。

 

〇〇よりは〇〇のほうが好きってそっちのほうがよく知ってるだけだとうちの会社の社長が言ってたなぁ(遠い目

 

というわけでFilmarks始めてみました。

上記の条件にあてはまるものがありました。

というか読書メーターそっくりのUIデザインですね。

それがFilmarksですね。

 

あ、なんか最近こういうサービスばっかり紹介してますけど全く協賛とかしてません。

お金もらってません。実際に使ってみてよかったものだけ紹介しています。

 

 

僕のタイムラインはこんな感じですね。

 

https://filmarks.com/users/gunmanoyamaneko

 

たぶんここで僕のページに飛ぶかな?と思います。

 

 

こんな感じで見た映画がズラズラと並ぶのは気持ちいいですね。

元々見た映画の管理をする目的で入ったのですがそれよりも面白いなぁと思ったのが

このトレンドですね。

 

 

トレンド機能が素晴らしい。

注目映画だったり最新映画だったりがずらずらと並ぶので見た見てないで判断できるのがとても良い。

読書メーターの非難をするわけではないんですが、読書メーターにはランキング機能はあるんですが、何位とか余計な情報が多いんですね。その点このFilmarksはとてもシンプルでわかりやすい。

見た見てないが一瞬で判断できるのがいいですね。

どういう傾向が苦手なのかもよくわかるのでじゃあ今度借りるときはここ攻めてみようとか。

良い映画は古かろうと新しかろうとトレンド入りするので見てなかったら見る気になりますね。

 

悪い点もある

まず知名度ですよね。

読書メーターって名前ならわかりやすいですけどFimarksって一見なんのSNSかわかりづらいです。で知名度が上がらないってことは管理ツールとして大丈夫なのかなって心配ですね。

 

つぶれてしまうのが一番困りますからね。

読書メーターさんと一緒に頑張っていってほしいものです。

 

アイコンの説明がない。読書メーターより不親切

あと一つ不満な点

mark!とClip!という操作がSNS上で主な操作になるんですがそれの説明がヘルプ上でもアイコン含めでないこと。正直一目でわかりづらい。

これがmark!つまり見たということです。

いや見ればわかるかもしれないけどさぁ…

 

これがClip!見たいということですね。

こっちに関しては説明なしでないとわからんだろう?

 

説明なしで分かりやすいデザインにさらに洗練するか

それかヘルプ上に書いてほしいですね。

 

かつてスティーブジョブスが女性やお子さんでも触れるようにとパーソナルコンピューターMACやiPhoneを生み出したわけじゃないですか。

そのデバイス達の中で難しいUIで作ってどうするんです?

僕はSNS触ってないほうじゃないんですが僕でもわかりづらかったら女性やお子さんやご年配の方は触れませんよ難しくて。ただでさえ知名度ないんだから。

 

映画ってすばらしい

 

他のカルチャーを否定するわけではないんですが、コミックスや、ドラマ、アニメ、ゲームは時間がかかりすぎる。

本は疲れる。

その点映画は2~3時間の間で話が完結してかつ映像だからとても入りやすい。

だけど見た映画って忘れちゃうしだからこそアウトプットはこのブログでしてますが

正直そのアウトプットも間に合ってないですからね。

実は投稿してないだけで10本以上感想文書いてない映画もありますし。

なのでブログタイトルだけで映画を管理するのはやめて今後はFilmarksで

映画管理を行っていきたいと思います。

 

ちょいたたきましたが期待も込めてということで。ぜひFilmarksさんには頑張ってほしいです。

以上グンマのヤマネコでした。

 

 

アイキャッチ出典https://filmarks.com/