【Hulu】宇宙兄弟を見た【邦画感想】

こんにちはヤマネコです。

今回は邦画宇宙兄弟をHuluで見たので感想です。

 

前知識

  • 原作未読
  • 主演の小栗くんと岡田くんは結構すき(にわかレベル)
  • 直近でみた宇宙映画はインターステラーとオデッセイ

トレイラー

 

 

あらすじ

2006年7月9日、謎のUFOを目撃した南波六太とその弟の日々人は、「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合う。それから19年後の2025年、夢を叶え宇宙飛行士となった日々人は、第1次月面長期滞在クルーの一員として、間もなく日本人初となる月面歩行者として歴史に名を残そうとしていた。一方兄の六太は、勤めていた会社をクビになってしまい、鬱屈した日々を送っていた。そんな六太の下に、JAXAから宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。それは、共に宇宙を目指すという夢を諦めない日々人が応募したものであった。いつの頃からか、宇宙飛行士になることを諦めていた六太は、再び宇宙を目指すことを決意する。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%85%84%E5%BC%9F#.E5.AE.9F.E5.86.99.E6.98.A0.E7.94.BB

感想

僕には弟がいるので

弟にいろいろ抜かれてジレンマを感じるということは僕も

それなりに感じたことはある。

それでも弟はやはり自分のことをどこかで兄貴と慕ってくれている。それって素敵やん?

ってことがこの映画ではすごい描かれている。

 

宇宙描写は邦画なのにすごい頑張ってるなと感じるほどの迫力の映像だ。

ハリウッドに比べてしまうとインターステラーやオデッセイのように自然と物語に入りこめるほど宇宙描写がすごいわけではないので”邦画のわりに頑張ってるな”の範疇を出ない。

原作を読んだことはないのだが、おそらくまだ続いているのだろう。そういった尻切れトンボ感が強い

またもうネタがなくなってしまったのだろうかというぐらい途中は一つのことでグダグダと進む。

せっかく良い宇宙描写、原作、俳優すべて良いところを集めたのだからそこがもう少し頑張ってほしかった。

マイナス面を強く書いたが、それでもHuluの邦画の中で良作のほうに入るのは間違いない。見ていないならぜひ見てみよう。おすすめです。

 

以上、グンマのヤマネコでした。