【洋画感想】ロボコップを見た【Hulu】

2017年2月7日

こんばんわ、グンマのヤマネコです。

今回はHuluにてロボコップを見たので感想です。

ちなみに2014年のリメイク版でなく、オリジナルバージョンになります。

概要

ロボコップ
RoboCop
監督 ポール・バーホーベン
脚本 エドワード・ニューマイヤー
アレックス・マーフィ(ロボコップ)
アン・ルイス ナンシー・アレン

出典:ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97

 

ところどころ気になるものの、現代でも十分通ずる作品

さすがに30年近い作品ではあるので主人公やヒロインの髪型が気になったり
妙に未来感を出そうとしてるんだろうなぁと感じる部分はあるものの
それを度返ししての素晴らしい主人公の演技と特殊メイクは今でも通じると思います。
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▲さすがに時代を感じる髪型

出典:chuckykun.blog58.fc2.com/?no=997

出典:lastscene.hatenablog.com/entry/2014/03/02/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%8D_%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99

自分の中でのサイバーパンクやロボット好きになった原因の作品

実はこの映画見たのは初めてではありません。
時は小学生のころに遡ります。
僕は現在アラサーですから、20年ほど前ですね。
そのころ見て衝撃を受けていたのは覚えていました。
ただ何に衝撃を受けたのかまでは覚えていなかったのですが
衝撃を受けたので、攻殻機動隊やらのサイボーグやらサイバーパンクやら好きになっていくわけなんですが
ちょうど僕が青春を送ったころには今でこそ第4次産業革命だのAIだのディープラーニングだのフィンテック
だの言われてるわけですけど、クローンとかが流行ってて形見が狭いものでした。
アニメとかもロボットアニメが好きだったんですが、見てる人達は年上ばかりでっていう…
僕の青春が狂ったのはこの映画のせいかもしれませんね!

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▲自分の好きなアニメNo.1攻殻機動隊SAC

出典:ciatr.jp/topics/40873

 

 

 

ソリッドシチュエーションホラーなんて目でないグロテスクさ

幼少期受けた衝撃はここにあったかもしれません。
今の映像作品では中々ないグロテスクさがあります。
非常にそこに予算も割いているなという演出の細かさも感じます。
グロいけれど必要な演出でもあります。
ただ小さい子には見せないほうが良いですね。
僕みたいに皮肉れた大人ができてしまいます。

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▲相当グロテスクだと感じたシーン2場面これ以外にも結構あります。
出典:blog.livedoor.jp/manteuffel_jyas/archives/37699722.html

出典wako8500.blog.fc2.com/blog-entry-108.html


見たことあったし大したことないんだろうという気持ちで再生した本作親もB級と言ってたし期待してませんでした。

ですが、非常に良作でした。
見てない人がいたら見たほうが良い。もったいないと思う。
Hulu入ってたらぜひ見よう。良作です。

 

 

 

top画像出典nextar.blog.so-net.ne.jp/

 

以上、グンマのヤマネコでした。