【洋画】パディントン、感想

2017年2月7日

パディントンを見てきた

こんにちは、ヤマネコです。今回はパディントンを見てきました。

地元のユナイテッドシネマでは最終日。
原作はイギリスの絵本であるくまのパディントン

感想は続きを読むからどうぞ

一言でいうと

傑作です。久々に映画見たわーという気持ち良い感覚を得られました。

こういう作品でありがちな

説明なしとかそういうのはなくあぁ、こういう熊いるんだなと現実にいても問題ない設定になっており
ある程度納得できるようになっている。
ただ人々が熊に対する態度に関しては若干ファンタジー
もうちょっと熊がいたら驚く人もいるんじゃないかな
予告編だとちょっと感動もの的に書いてありますが基本コメディーです。
ただ別の某熊のようにお下品コメディではなく(僕は決して彼のことが嫌いなわけではない)
家族愛描きつつ、コメディーって感じ

吹き替え

本来字幕派ですが最終日ですし、一本しか放映なかったので吹き替えで視聴
パディントンは松坂桃李で、違和感ゼロ。彼演技力すごいのね。
ただバリバリ違和感あるのが木村佳乃、終始真田丸の姉ちゃんの顔が浮かんできて失笑

総評としては

熊系お涙お誘い系に見えるから、感動系は苦手だから
という方、もったいない!しっかりエンターテインメントになってます。
久々に映画見た感半端なく、古いようで新しいとっても面白い映画です。
地元のユナイテッドシネマではもう上映終わってしまったけど、DVD化したら今度は
字幕で見て感想書こうと思う。
ちと短いですがこの辺で。
ここはどうなの?とかあれば質問どぞ。それでは。